熱中症の対策

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熱中症の備忘録です。

 

水分をこまめにとる

水分も生理用食塩水が望ましいが、ポカリでも代用可能。

 

涼しい服装をする

冬用Tシャツは実は怖い。通気性が良いものを季節の都度用意する。

 

日傘や帽子等で直射日光を避ける

男の子なので帽子で良いと思う。髪の毛が薄くなってきたら帽子も嫌だろうけど、直射日光で火傷するよりはるかにマシ。

 

日陰で休む

信号待ちの時とか、ビルの下とか電柱の陰とかを狙って休もう。

 

 

応急処置

原則、そこらへんの人が熱中症になったんじゃないかという時は、救急車(119番)を呼ぶように、本人の合意を得る事が最も確実である。倒れた際に負傷しているケースも考えられる事と、一部の脳卒中や脳梗塞でも似たような症状になる事があるようだ。

熱中症くらいしか考えられないケースであっても、応急処置に注意を払う。

 

日陰で休ませる

直射日光によって体温が上がったケースでは、まずは日陰で休ませる事が重要。以降の処置は日陰に持っていってからやれば良い。重篤な場合は、人や服等で傷病者への直射日光を塞ぎ、日陰を作る等で簡易的に処置場所を作る事もある。

 

水分を採らせる

自分で飲めそうなら飲んでもらうが、もしも気絶していた場合、唇を濡らす程度の量を「当てる」感覚で飲ませるか、直ぐに医師に引き継ぐ。無理には飲ませない。人間は呼吸が優先される為、意識が無い人に水を飲ませると器官に入って逆に苦しい思いさせてしまう。

 

身体を冷やす

直射日光に当たる場所でやってもダメ。日陰に持っていく。表面体温を冷やすには、濡れタオル等で体を拭いてから、団扇などで仰ぐと効果的だが、やり過ぎに注意。また、内面体温を冷やすには、濡れタオルやアイスノンを2分~3分程度、脇の下に当てておくと下がる。両脇だったり、長時間当てすぎると血流が大きく変化し、具合を悪くする等、心臓や血管に負担を掛けてしまう。

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