仮想通貨(暗号通貨)

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たにさん
たにさん

2017年6月あたりから世間を賑わしている仮想通貨(暗号通貨:以下、仮想通貨に統一)の事を簡単にまとめてみます☆ 調べながら、自分にとって欲しい情報を記録していきますので、解釈が違うもの等がありましたら遠慮なくコメントなりお問い合わせからご指摘下さい☆

(ロゴ:BitCoin)

仮想通貨とは?

BitCoinがその先駆けとして世に知れ渡った。BitCoinの産みの親は「サトシナカモト」と名乗り、日本人だろうという噂が広まっているが、それを証明する証拠は出ておらず、また、当の本人は連絡が付かない(付けられない?)状態であり、創始者が居ないまま開発を引き継いだ者達によって、BitCoinコミュニティが作られた。取引の安全性を保つ為に暗号化技術を利用し、ブロックチェーンという技術を併用して、ノードと呼ばれる複数のパソコン(サーバー)を介し、利用している全てのユーザーと取引記録を共有し、行なわれた取引が正当であるという承認を、複数のユーザーとノードで承認する等して、中央銀行等が行う「管理」を分散し、特定権利者が居ない、非中央集権という公平性の上で成り立っているもの。全てが平等な為、紛失・盗難に対する保障は一切無く、「自己責任」という言葉が常に付いてまわる世界でもある。

暗号化技術とは?

暗号化とは、本来の形である文字列を特定のアルゴリズム(鍵)を用いて変換し、その変換された文字列は、自分と、自分が指定した解除する事が出来るパスワードを知る者以外からの閲覧・解読を防ぐための技術。アルゴリズムによっては、同じ文字列でも、暗号化されて表示される文字は全く違うものとなる。

以下に上記文章を暗号化したものをサンプルとして残す。 

シーザー式暗号
暗号化なひ、本来は形でいれ文字列ん特定はイレゴルズメ(鍵)ん用うと変換す、たは変換しろち文字列ひ、自分な、自分が指定すち解除せれ事が出来れパセヲードん知れ者以外きりは閲覧・解読ん防ぐちもは技術。イレゴルズメぬらっとひ、同じ文字列でや、暗号化しろと表示しろれ文字ひ全け違えやはなにれ。

武田信玄式暗号
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16進数で暗号化
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暗号生成ツール「暗号くん」:http://ango.satoru.net

仮想通貨に使われる暗号は、上記で使われるアルゴリズムをさらに何倍も難しく、複雑にしたものを用いて使われている。

仮想通貨の獲得方法

大きく分けて4つあり、BitFlyerやZaif等の国内取引所(販売所)を通して購入する方法が一つ、マシンパワーを使用してマイニングする方法が一つ、仮想通貨の新規開発等で配布される暗号通貨(仮想通貨)に申請する方法(以下:エアドロップ)が一つ、SNSコミュニティ内において、ランダムに配布される等、他者から貰うイベントが一つ等、獲得するには様々な形がある。

購入する場合

購入する場合は取引所や販売所に登録することになる。登録にはメールアドレスが必要になることはもちろん、身分証明書の提出や銀行口座の登録を行わなければならない事が多い。

マイニングする場合

マシンパワーを利用して取引記録の承認作業や計算を行い、報酬を得る。やり方は仮想通貨毎によって様々であり、多少のパソコン操作能力を要する。

エアドロップに参加する場合

SNS等を通して、特定の仮想通貨の存在を知らせる為に無料配布しているイベントに参加する事で得ることが出来る。また、コミュニティ等を通じて不特定多数にばら撒く「rain(れいん)」という活動によって、少量ずつ得る事も可能だ。

「Waves」や「Mew」等によるエアドロップ受け取りが多い為、事前登録はもちろん、扱い方を十分に理解しておかなければならない。

また、中には電話番号、住所等の個人情報を集める詐欺的なものも存在するので、しっかり情報収集の上でエアドロップには参加した方が良いだろう。

コミュニティに参加する場合

その仮想通貨が開いているSNSに参加して、自身の技術や知識・経験を活かし、コミュニティの為に何かをした場合、その功績が認められれば報酬としてチップを得ることがある。その量は大小様々ではあるものの、十分納得できる量の報酬を得られるような結果を出す事も大切だ。

仮想通貨の世界に飛び込む前に

仮想通貨に将来性を見出して、取り入れる等の取り組みをする企業・団体が増加傾向にはあるが、「使い方」よりも「儲け方」が先行しており、詐欺的なものも無数にある。残念ながら実社会同様、旨い話には罠があるケースが後が絶たない状態である。2018年5月、あくまでも「たにさん」の主観ではあるものの、現在の日本の仮想通貨の世界はには「表現力」が不足している。

恐らく仮想通貨界隈に新規参入した方々の中でも、よく分からずに仮想通貨を購入したり、何らかの方法で獲得した方もいるだろう。

多くの仮想通貨には創始者や開発者によって「ホワイトペーパー(指針)」と「ロードマップ(開発・運営計画)」が公表されている。創始者や開発者による「その仮想通貨への想い」について知ることが出来る。その仮想通貨を得る前に、この2点を良く読み込んでみよう。きっとその仮想通貨の将来性について考えさせられるものも多いはずだ。

「全て自己責任」である事を忘れずに、仮想通貨を学んでいってほしい。また、信頼できるコミュニティ(SNS)に参加し、常にアンテナを張り続ける事を怠らない事だ。情報が全ての世界でもある事を肝に銘じて、仮想通貨の世界に飛び込んでもらいたい。

にわかにまとめた仮想通貨(トークン等)

 

にわかに登録した仮想通貨取引所

仮想通貨取引所一覧
全世界に取引所が無数にあります。ここでは、たにさんが実際に登録した取引所の登録方法を一覧にまとめていきます☆もしも間違った情報があれば、ご指摘いただけると嬉しいです♪
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